1万円以上の物を見ると、「高い!」と購入を躊躇してしまう今日この頃ですが、買ってしまいました(*v.v)
栄ラシックの4階、Lave keskus Pr.(ラヴァ ケスクス プレミアム)というお店で、MAMET FRANCEのショルダーバッグ。
大きさは2種類あって、小さい方が確か6万円くらい、大きいほうが11万円くらいでした。
私は、たくさん入るバッグが好きなので大きいほうを購入しました。
カラーは落ち着いた色の赤。
カラーは不定期で入ってきて手作りの為、品数も限られているとのこと。
家族でやっている工房で手作りで作られているらしい。
ベージュ(縁取りが茶)と迷ったのですが、旦那サマの推奨で赤に決定しました。
私のお友達は、小さい方のグレー(確か縁取りがブルー)を購入しましたが、それもかなりかわいかった( ⌒▽⌒)
グレーとか赤とか一見、服装を選びがちな色も馴染みのよい色に仕上がっているなぁと思いました。
革は、山羊の皮を熱処理で圧縮して強度を高めてあるようです。
なめしの工程については不明です。
私は、キレイ系ファッションではないので、丈夫で使うほどに味わいの出る渋なめしの方が好きです。
クロームなめしは、最初から柔らかくて使いやすい気がするけど、使い込むと型崩れしたり、古さの方が目立ってしまう気がして避けがちです。
革の断面を見ると青みがかかっているのが金属でなめした方だということで、革を見ると断面を見るのが癖になっています。
それでも、オイルを染み込ませるとかいろいろな方法で傷に強い物もあるようですが。。。
これは、柔らかいですがかなりしっかりしているので、使い込んで風合いが出てくるのが楽しみです~(^-^~)(~^-^)~
最初は、お友達とショッピングに行った際に、Mametさんのリュックが気に入って、旦那サマと再度見に行ったのですが、結局ショルダーにしました。
リュックの方は、8万円くらいでかなり個性的な形で、男性にもいける感じでした。
ショルダーバックは、ショルダー部分の長さが調節できます。
←短くしたところです。
ポケットは、メインと両サイドについています。
ひとつは、ほぼショルダーの収納みたいに小さくて、煙草を入れるくらいかな?といった大きさです。
もう片方は、小分けのポケットになっていて、使いやすいです。
なぜか、消しゴム付きの鉛筆がセットされていました。
なんだかニクイ演出です。
ファスナーは細い方のショルダー側から上の部分は、ひとつに繋がっているので、明け口を移動できるので、便利です。
1月から、電車通勤になるので、両手が開くバックは、かなり嬉しいです。
暫くは、楽しい気持ちで通勤できそうです♪
旦那サマ、購入お許しくださってありがとうっ(*^ー^)八(^o^*)
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