歯磨き粉
長年、愛用しているのは、太陽油脂のパックスシリーズの歯磨き粉です。
口の中は粘膜なので、皮膚よりもいろんな化学物質を吸収しやすい。
だから、合成界面活性剤や余計な化学物質などの刺激は避けたいと思い使い始めました。
刺激が少ないので、歯磨きをした後の味がいつまでも口の中に残っていたりすることがありません。一度使ったら、ホントにそれまでの歯磨き粉には戻れません(>o<)
最近はクレイや重曹を使った歯磨き粉がたくさんでてきているので、そろそろ浮気しそうですが( ̄▽ ̄;)
最近は、いつも成分に何が含まれているか見る癖をつけていますが、よく分からないものが多いです( ̄~ ̄;)
この歯磨き粉は、
成分:炭酸Ca、水、グリセリン、シリカ、石ケン素地、スペアミント油、ハッカ油、ユーカリ油、トコフェロール(天然ビタミンE)、茶エキス、甘草エキス、カラギーナン
ということですが、エキスといわれても。。。
炭酸Caが研磨剤。
シリカは人の骨に含まれるミネラルだから何となく歯に良さそう。でも、飲むわけじゃないのに意味あるのかな?
トコフェロールはビタミンEということで、酸化防止剤として使われているのかな。
そして石ケン素地。最近気になります。以前は石ケン素地というといいような気がしていましたが、大体その素地とやらの元成分は何なのか???それが鉱物油だったりしても成分表示の石けん素地には現れてこないことになるのかな???
太陽油脂は、合成界面活性剤を使わないとか天然油脂を使うというポリシーがあるようなのでこの製品は安心できそうです。
天然成分なら何でもいいわけではないと思うので、合成にしても天然にしても界面活性剤をつかう製品に関しては、生物分解度を指標にするようにしてます。
しかし、浄化槽のある家庭排水でそれぼど意味があるのかは分かりません。まだまだ、知りたいことが沢山あります(*v.v)
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